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【コラム】クラウドファンディングについて

   
社商品を作りたいけど資金調達が難しい・・・
商品を作っても売れるか不安・・・
商品を買ってくれるファンを増やしたい!
そんな悩みは最近はやりの「クラウドファンディング」で解決するかもしれません。
クラウドファンディングってなに?
今回はクラウドファンディングについて、簡単に紹介したいと思います。
 
アットモアではクラウドファンディングを利用した自社商品開発、テストマーケティング販売等、ご相談も承っております。
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〈目次〉
1、流行りのクラウドファンディングとは?
2、クラウドファンディングのメリット・デメリット
3、クラウドファンディングの実施方法
4、クラウドファンディングはどのサイトがよい?
5、まとめ
 
 
1.クラウドファンディングとは
クラウドファンディング<crowdfunding>とは群衆<crowd>と資金調達<funding>を組み合わせた造語です。
簡単にいうと、何か行いたいプロジェクトに必要な資金をインターネット上で一般の人々から少額ずつ調達することです。
クラウドファンディングの素敵な点は、インターネット上で自分(起案者)の夢や熱意を発信すると、その熱い想いに共感した人や応援したいと思ってくれる人(支援者)から資金が集まるしくみであるということです!
資金調達といえば、
「金融機関からの借入」
「関係者による多額の支援」
などをイメージが多く、難しそうというのではないでしょうか。
このコラムを書いている私も今回クラウドファンディングについて調べるまでは、そのようなイメージでした
ですが、調べていくと起案者としてはたくさんのメリットがあるとわかりました。
 
 
2.クラウドファンディングのメリット
<メリット>
・手軽さ(パソコン1つで始められる)
・拡散性の高さ
・ファン(顧客)獲得
・テストマーケティングの場として活用
などがあげられます。
多くの方に少額ずつ支援してもらうことで、支援者の負担も少なく、今までの手段では資金調達が難しい金額でも目標資金調達の可能性が広がる点がメリットと言えますね。
また、以前までの投資方法では投資家に対して業績の開示が必要な場合が多いですが、クラウドファンディングはその必要がないことも手軽さの一つかもしれません。
私が1番魅力と思う点は、想いに賛同してくれるファンが増えるのでプロジェクト実行後も安心という点です!
<デメリット>
・実施方式によって、目標金額に達成できなかった場合、資金調達が出来ない可能性がある
クラウドファンディングの実施方式は2つあります。
次の項目で見ていきましょう。
 
 

 
3.クラウドファンディングの実施方法
クラウドファンディングにはAll-or-Nothing型とAll-in型があります。
All-or-Nothing
設定した期間内に目標金額を達成すると、プロジェクト実行者は期間終了日までに集まった応援購入額(手数料はかかります)を獲得できる実施方法です。
<特徴>
・目標金額に達成しなかった場合、支援金は受け取れない
・手数料は発生しない
・プロジェクト内容の実施の義務なし
・リターン*の送付義務なし
・支援者へは各会社から返金
All in
設定した期間内に目標金額に達成しなかったとしても、プロジェクト実行者は期間終了日までに集まった応援購入額(手数料はかかります)を獲得できる実施方法です。
<特徴>
・集まった分だけ受け取れる
・集まった支援金に対して手数料がかかる
・プロジェクト実施が確約していないとできないことが多い
・リターン*が義務
*リターン:プロジェクトの支援に対してプロジェクトオーナーから提供される商品、サービス、または謝意を表す返礼品等の提供(CAMPFIREの利用規約より)
 
 
4.クラウドファンディングのサイトはどこがよい?
結論から申し上げますと、行うプロジェクトによっての相性があります!
これは、集客力やユーザー層が異なるためです。
各会社のホームページ等をよく読んで、ご自身のプロジェクトにあったサイトで、クラウドファンディングを実施する必要があると言えます。
ここでは簡単な概要だけ比較しておきますので是非参考にしてみてください。
 
CAMPFIRE Makuake Readyfor
手数料 +消費税10% 調達額の17% (手数料12%+決済手数料5%) 調達額の20% (決済手数料5%含む) ・シンプルプラン →調達額の12% ・フルサポートプラン →調達額の17% (どちらも決済手数料5%を含む)
得意な種類 *購入型 購入型 **寄付型
掲載期間 All-or-Nothing型は1~59日間 *All-in型は1~79日間 最大89日間 担当キュレーターと打ち合わせにて決めた日程を設定 All-or-Nothing型は10~59日間 *All-in型は10~90日間

*購入型:起案者は支援された金額に応じたリターン(モノや商品、サービスなど)を送る必要がある
**寄付型:原則として支援者にリターンはないが、寄付を受けた起案者からのお礼の手紙や写真、活動報告などを届ける場合が多い
社会貢献型のプロジェクトはReadyforが強みで、災害時の支援などに用いられていることも多いようです。
テストマーケティングとしての利用はMakuakeが強みであるとの情報もありますよ。
 
 
5.まとめ
・クラウドファンディングは資金調達方法の1つである
・クラウドファンディングのメリットは『手軽さ』、『拡散性の高さ』、『ファン(顧客)獲得』 『テストマーケティングの場として活用』
・クラウドファンディングの種類はAll-or-Nothing型とAll-in型がある
・クラウドファンディングのサイトは行うプロジェクトによっての相性がある
 
今回は今流行りのクラウドファンディングについて簡単に紹介しました。
アットモア株式会社では、新商品からテストマーケティング用の商品も共に考えていく事が出来ます。
クラウドファンディングを利用した自社商品開発、テストマーケティング販売について興味のある方ご連絡お待ちしております。
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